一般社団法人
日本介護支援専門員協会
JCMA Japan Care Manager Association
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見守り新鮮情報537号:海外からの不審な電話にご注意

≪海外からの不審な電話にご注意≫

内容


事例1
最近、「+1」から始まる国際電話が多くかかってくる。電話に出ても無言だった。国際電話の受電を拒否する設定をしたいがどうしたらよいか。(60歳代)
事例2
自動音声で数時間後に電話が使えなくなるという不審な電話があった。「1」を押せと言われて押したら、電話口に人が出て、名前と生年月日を聞かれて答えたところ、間違いだったと言われて切られた。着信履歴から海外からの着信だと知った。今後どうしたらよいか。(80歳代)

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ひとこと助言

・海外からの知らない国際電話が増えています。「+1」や「+44」など、「+」から始まる電話番号は海外からのダイヤル番号になります。
・心当たりのない国際電話は詐欺の電話である可能性が高いです。怪しい電話には出ない、折り返さないようにしましょう。
・もし電話に出てしまった場合、個人情報は絶対に伝えず、すぐに電話を切りましょう。
・国際電話を利用しない方は、利用休止申請等をしましょう。
(固定電話)国際電話不取扱受付センター(無料)電話:0120-210-364
(携帯電話)携帯電話端末やOSによっては発着信の設定が可能です。携帯電話会社が提供するサービスの利用も検討しましょう。
・不安なときはお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。総務省が実施している「迷惑電話対策相談センター(でんわんセンター):電話03-6162-1111(平日10時~17時)」でも受け付けています。被害の相談は警察でもできます(警察相談専用電話「#9110」)。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)はこちらから!!

出典:独立行政法人国民生活センター ホームページより

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●全国の消費生活センター等の相談窓口
https://www.kokusen.go.jp/map/index.html

当協会は、高齢消費者・障がい消費者見守りネットワーク連絡協議会構成団体です。

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