一般社団法人
日本介護支援専門員協会
JCMA Japan Care Manager Association
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会長挨拶

 第15回社員総会において、前期に引き続き、日本介護支援専門員協会会長を拝命した柴口里則です。
 
 現在、介護支援専門員に対する社会インフラとしての役割への期待は益々拡大しています。また、デジタル技術の活用、大規模自然災害時の専門職としての対応等、利用者の暮らしを支援し、国民誰もが住み慣れた地域での生活を継続することが可能な社会作りを担う役割も求められています。このような状況のなか、当協会は、真摯に利用者・家族、地域と向き合う介護支援専門員の社会的地位の向上、処遇の改善に向けた活動を継続していくことが責務である考えています。
 
 そのためには、当協会の社会的な発言力の強化を目指します。組織力強化にあたっては会員の増強、都道府県支部との連携の下での会員への情報開示やサポート体制の強化や、都道府県支部の組織力強化により、介護支援専門員のための組織づくりを進めてまいります。
 
 加えて、介護保険制度が大きな変革期を迎えている今、議論に際しては、シンクタンクの活動活性化によってデータ戦略を推進し、会員の声や実態に基づいた政策提言や課題提起を行います。そして日本介護支援専門員連盟をはじめとした他の職能団体や関係団体等との協議・連携し、議論に反映されるように努めてまいります。
 
 介護支援専門員の皆様が地域の中で日々奮闘し、素晴らしいチームを築いていけるよう、協会としての責務を遂行し、そして会員の皆様が介護支援専門員である自分をもっと誇らしく思える時代を実現するべく共に進みましょう。引き続き、当協会の活動に対し、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
一般社団法人 日本介護支援専門員協会
会長 柴口里則
 
会長 柴口里則

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