一般社団法人
日本介護支援専門員協会
JCMA Japan Care Manager Association
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大雪への対応について

 このたび西日本から北日本の広い範囲で大雪が降り、
特に関東甲信地方では、14日夜から15日にかけ記録的な大雪となりました。
 大変な被害にあっている地域の皆様に、お見舞い申し上げます。

 雪かきが間に合わずスタッフが外出できないため、デイサービスを休業したり、
停電したりと利用者、介護支援専門員とも日常生活や業務に不都合が生じている地域も多々あります。

★会員の皆様ご自身の状況はいかがでしょうか。

★被災地の仲間の被災状況および支援を必要とすることがあればお知らせください。

★会員の皆様が担当していらっしゃる利用者さんはご無事でしょうか?
 特に一人暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯などの状況把握をお願いたします。

★当協会としては、会員の皆様および要介護者の皆様に関する災害状況を把握したいと思います。
 大変な状況の中、恐縮ですが、利用者の生活を継続する上で何が不足しているのか、
 業務を進める上で妨げになること等があれば、情報をお知らせ下さい。
 各県支部とも連携をとります。
 現場の情報を整理して、関係省庁・関係機関との調整を行い、
 その上でしかるべき対応をさせていただきます。
 情報をお寄せください。

★内閣府防災担当ホームページにも大雪等に関する情報が掲載されています。
 http://www.bousai.go.jp/index.html

★会員の皆様からも大雪の地域に対して心配する声をいただいております。
 山梨県支部からの情報を提供いたします。

○県内3市町村は、まだ停電しています。
○事業所の近隣で歩きでいける所は対応しています。
○訪問ができないため、独居の方など電話での安否確認をしています。
○いまのところ重大なケースは出ていないが、
 SOSが出ても緊急車両も行けない状況です。
○透析患者の対応に困っていましたが、現在は各医療機関で既に対応ができており、
 県からも利用者への電話や情報が届いています。医療機関でも対応を検討中です。
○県内東側の地域は、食料が不足しそうだと心配し始めていること、
 コンビニはしまってといるとのことです。
○日本協会とは随時連絡を取り合います。

★当協会の鷲見会長(山梨県)からも、
 「天気は回復したが、とにかく見たこともない雪。徒歩以外に動けない」との連絡が入っています。

★福島県、静岡県の災害対策特別委員からも状況報告の連絡をいただきました。
 いずれの地域も物流に影響が出ているようです。

★今まで元気な高齢者も、雪害による転倒骨折により一挙に要介護者になることも
 予想されるという助言もありました。
 特に雪に慣れていない地域の皆様、転倒にお気を付け下さい。

 

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