一般社団法人
日本介護支援専門員協会
JCMA Japan Care Manager Association
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厚労省「第5回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会」を開催

8月29日、「介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会(第5回)」が開催されました。

この日はこれまでの検討会で構成員から指摘された課題をまとめた「課題の整理」(たたき台)が示されました。
この課題をもとに、今後特に議論を深めていくべき論点は何か、優先順位や議論のメリハリの付け方について意見交換が行われました。

構成員からは、「施設と居宅は分けて議論をするべき」「地域ケア会議を適切に実施する保険者の役割」「自立支援の定義の合意形成」などについて複数の意見があがりました。

当協会の木村会長は、介護支援専門員の果たすべき役割と業務の範囲について、法的に現場で求められている範囲の整理を求めるとともに、居宅介護支援事業所が完全に独立して、公平中立なケアマネジメントができる環境整備について最優先で議論してほしいと述べました。

●議論の詳細は、メールマガジン212号で配信いたしました。             
メールマガジンは、配信翌日に会員専用ページに掲載いたします。                                                             

●配布資料はこちらから(厚生労働省ホームページ)

 

 

 

 

 

             

                                      会場は毎回傍聴者で満員

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