一般社団法人
日本介護支援専門員協会
JCMA Japan Care Manager Association
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厚労省「介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会(第1回)」を開催

 介護支援専門員(ケアマネジャー)については、社会保障審議会介護給付費分科会の審議報告において「ケアマネジャーの養成・研修課程や資格の在り方に関する検討会を設置し、議論を進める」とされていたことを踏まえて、ケアマネジャーの資質の向上と今後のあり方について議論を行うため検討会が設置され、初会合が開かれました。

この検討会では、ケアマネジャーの養成カリキュラム、研修体系のあり方、試験や資格のあり方など幅広な事項が議論されます。

今回は初回ということで、田中滋座長を除いた19名の出席委員が50音順にフリートークを行いました。

当協会の木村隆次会長は、ケアマネジメントの流れと課題に関する資料に触れ、「これをスムーズに動かすために障害になっていること1つ1つ意見を頂きながら、改革をしていけたらと思う」として、ケアマネジャー個人の問題に限らず、環境因子の問題もあることを述べました。

資格については「中・高校生がケアマネジャーを目指したいという体系になっていない」として、新人については大学である体系を学べばケアマネジャーになれるコースの必要性を、また、現在地域で頑張っている現任のケアマネジャーの質の問題については、「ではどうしたらよいのかを具体的に議論してほしい」と強調しました。そのうえで「真面目なケアマネジャーは多いので、ここで方向性を示してもらえれば変
わっていくと思う」と述べました。

委員からは、質の問題、研修、ケアプラン様式に至るまで広い範囲で意見が出ましたが、ケアマネジャーの「質や成果の評価」を行う必要性や、保険者の役割や機能を問う意見があげられました。

施設ケアマネジャーに関しては、支援相談員等との役割りの違を示していく必要性があげられました。 

議論の詳細は、メールマガジン199号で配信いたしました。
メールマガジンは配信の翌日に会員専用頁に掲載いたします。

資料はこちらから。

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資料1

資料2

参考資料

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