一般社団法人 日本介護支援専門員協会

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2018:04:04:11:43:40

「外国人来訪者や障害者等が利用する施設における災害情報の伝達及び避難誘導に関するガイドライン」が公表されました

消防庁が、「外国人来訪者や障害者等が利用する施設における災害情報の伝達及び避難誘導に関するガイドライン」を公表しました。

駅・空港、競技場、旅館・ホテル、各施設等で火災や地震が発生した際の災害情報の伝達及び屋外等への避難誘導の指針となるものです。

避難誘導等の際に配慮が必要な方(日本語を母語としない外国人来訪者、障害者、心身の機能に支障を有する高齢者)が該当する施設を利用することを想定した上で、多言語化や文字等による視覚化、利用者の特性に応じた対応など、取り組むことが望ましい事項が定められています。

外国人来訪者や障害者等が利用する施設における災害情報の伝達及び避難誘導に関するガイドラインpdf_icn.gif

外国人来訪者や障害者等が利用する施設における災害情報の伝達及び避難誘導のあり方等に関するガイドライン」の手引きpdf_icn.gif

外国人来訪者や障害者等に配慮した火災時等の情報伝達・避難誘導を目的とするデジタルサイネージ活用指針pdf_icn.gif

上記のガイドライン、手引き等は消防庁ホームページに掲載されています。(消防庁ホームページ)